ゆくブラの戯言。

とある黄グマの日々の戯言

人生で初めてコロナに感染した話~発熱、咳、そして隔離~

こんにちは。ゆくブラっ!(@YukuBuraaaaaaaa)です。約3ヵ月ぶりです。ご無沙汰しております……。

 

さて、私事ではありますが、私ゆくブラ、先日コロナに感染してしまい、数日間の隔離生活を余儀なくされてしまいました……

 

 

そこで今回は、人生で初めてコロナに感染してからの5日間の記録個人的に思ったことなど、備忘録的に書いてみたいと思いますので、どうぞ最後までお付き合いよろしくお願い致します。

 

 

0日目~大量の汗、体温計が見つからず~

※病院の先生によると、検査で陽性が判明した日を0日目とするそうなのでこの表記としています

 

感染0日目。この日は休みだったのですが、目が覚めたときに体中が大量の汗が吹き出し、激しい頭痛に襲われました。(実はこの前日から頭痛はひどかったのですが、まさかコロナだとは思えず…)

 

次第に咳も激しくなり、とりあえずで市販の頭痛薬と咳止めを服用。倦怠感もあったので熱を測ろうか…と思ったのですが…部屋が汚すぎて体温計がない!!!!!!!!!(ただのアホ)

 

ウーバーイーツだとコンビニの商品をデリバリーでき、そこに体温計も売っていたりするので、そこで買おうとも思ったのですが、3000円もするので流石に断念…というのもあり体温計探しで余計な体力を使う始末。

 

そんな中で体温計を見つけ、測ってみたところ……38℃越え!!!!!!!!!!

 

※イメージです

これはさすがにまずいと思い、行こうかなと思っていた内科に電話。発熱がある旨を伝え、病院へ直行。

 

すぐに検査を受けると……先生から「コロナだね」の一言。

 

コロナ禍が始まってから約4年。自分はもうかからないと自信を持っていたまでありました。そんな中での人生初コロナはなかなかの衝撃でした。

 

この時は、病院の先生も「いままでかかったことなかったんだ!?」と少し驚き気味の反応だったのをよく覚えています…。

 

その後は薬局で処方された咳止めと解熱剤を飲むわけですが、まあいつもより食事が進まないこと。幸い、味覚・嗅覚は無事だったのですが、これもなかなか苦しいものがありました。

 

 

そして食事を終えた後に一時37℃台まで下がっていた熱が38℃台まで上昇。今までにない悪寒にも襲われ。温かい気温のはずなのに上着を羽織り布団に潜り込むような始末。寝ようと思っても大量の汗が噴き出して目が覚めてしまう。もう最悪です。

 

1日目~俺は寝たい、けど目覚める、横になったら咳止まらん~

感染1日目。この日は朝の6時くらいに一度目覚めてしまいました。起きていても部屋にいるだけでやることがないので寝ていたいわけですが、とりあえず熱を測ることに。

 

 

やはり37℃台。さすがにまだ平熱までは戻りません。

 

 

とりあえず起きてしまった以上、薬を飲んだ方がいいだろうということで、ポンジュース&みかん缶詰という軽めの朝食。食があまり進まないのでこんなもんしか食べられません。

 

そして朝食を摂り終え、再び眠りに就こうと思い布団に横になった瞬間、今までにないようなえげつない咳が身体を襲います。あの時は本当に息苦しくて身の危険を感じました……

 

その後も薬のせい?かコロナ自体のせいか分かりませんが、完全に「寝ている方が楽」という状態になってしまいました。

 

2日目~驚きの12時間睡眠、そして夕方も仮眠~

感染2日目。この日は前日12時間寝たうえでの起床。熱も早くも37℃を下回り、咳も前日に比べだいぶ落ち着いてきました。

 

 

とはいえど、まだ外に出るのはやめておくかとなったので、ウーバーで昼飯を頼むことに。今回はガ〇トをセレクトしたのですが……

 

 

注文したロコモコ丼のクオリティがまぁ~~~ひどいこと。ご飯はカピカピだわ、ハンバーグはネチャネチャしてて全体的に冷め気味。

 

レンジ使えよ!という話ではありますが、実家暮らしである以上不用意に共用部分に触れることもできず、仕方なくこのまま食べたのでした。

 

3日目~完全に平熱へ、けれども不用意に動けないもどかしさ~

そして3日目へ。完全に自身の平熱である35℃台まで回復し、咳も前日に比べるかなり減りました(たまに咳込むこともありましたが)

 

 

ここまで来たら外に出てどっかお出掛けしたいな~とか思うわけですが、一応療養期間が終わっていない身である以上、誰かにまき散らすような真似はしたくないのでまだお大人しく家にこもっていることに。

 

ここまで回復傾向に見えてくるとは思いますが、まだ食欲が低下気味なのか、今までゼリーや缶詰ばかり食べてきたかは分かりませんが、どうも量の多いガッツリしたものがあまり体に入らず、箸が進まない…といった具合です。これはいつになったら回復してくれるでしょうか。

 

4日目~あれ、もう大丈夫か?~

4日目。もう完全に平熱へ戻ったので体温測りは前日で終了。

 

たま~に咳が出るくらいで元気なのですが、まだ療養期間が終わっていない以上は安静に、ということでこの日も基本部屋から出ずに過ごしていました。

 

5日目~療養期間ラスト、証明書が高ぇ~

そして療養期間ラストとなる5日目。この日は学校の授業を公欠にしてもらうための診断書を病院に貰いに行きました。ただの診断書貰いに行くだけで900円。高ぇ。

 

・・・と、いうことで、長きにわたる療養期間が終了。何もできないのが本当につらかった…。

 

療養期間を終えて思ったこと

さてここまでは療養期間の過ごし方をざっくり書きましたが、ここからは療養を終えて思ったことを書くことにします。

①診断書を書いてもらっても…

僕はてっきり診断書を学校の教務課に提出すれば、欠席したすべての授業を公欠にしてもらえると思っていたのですが、実はそうではなく、教務課から貰える欠席届なるものを各教科の先生に渡して公欠にしてもらう、という形だそうで。なんだか、正直非常に面倒くさいなぁ~というお気持ちです。

②咳がまだ……

療養期間以降も、まだ咳がたまに出たり、喉に何かがつっかえているような感じが続きました。これが地味にしんどくて、やっと外には出れるようになりましたが、まだマスクは手放せなさそうです。

 

おわりに

さてここまで、コロナになった話というところでひとつ書いてみましたがいかがだったでしょうか。

 

5類感染症に移行し、ほぼ収束したかのようなイメージに思えますが、やはりまだまだ油断ならないな、と思いました。ただ多くの人がマスクを外して過ごしている今、かかったらもう仕方ないと思う以外ないのかなとも感じます。

 

最後になりますが、Xでの報告ポストに多くのご心配のリプをお送りいただいた皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りして心からの感謝の気持ちを申し上げ、この記事を書き終えたいと思います。

 

ここまでご覧いただきましてありがとうございました。